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留学情報

留学に必要な試験について

北米の教育機関が英語力を要求する場合、TOEFL®で英語力の証明をすることが一般的です。 イギリスやオーストラリアの場合はIELTSという試験が一般的です。ただ、北米でもIELTS、イギリス、オーストラリアでもTOEFL®を受け付けているところは多いです。

TOEFL®とは?

TOEFL®はTest of English as a Foreign Languageの略でアメリカ合衆国のNPOであるEducational Testing Services (ETS)が主催している外国語としての英語のテストです。非英語圏の出身者のみを対象にしていて、英語圏の高等教育機関が入学希望者の外国語としての英語力を判定する際に用います。TOEFL ibt(internet-based test) は4つの各セクション30点(1点刻み)で0点から120点までとなります。テスト時間は3時間10分から4時間20分(途中の10分休憩を除く)です。スコアは2年間有効です。165カ国の4,500ものテストセンターでibtは行われています。1年間に50回程行われていますが、受けたら12日間は受けられません。130カ国の9,000以上の大学がTOEFLを採用しています。ほとんどの大学はTOEFLを入学要件の一つとしており最低点数を設けています。大学によって必要な点数は異なりますが学部では61点を最低とする大学が多いようです。大学院だと80点を最低とする大学が多いです。

CBCではTOEFL®が基準に満たない場合でも点数を上げるためのクラスを豊富に用意しています。

TOEFL®の基準

一般的に大学学部課程に申請するのに必要な最低点は、TOEFL® iBTで61点、大学院課程では最低80点の場合が多いですが、各大学や専攻分野によって基準が異なっており、さらに高いスコアを要求している場合も多々あり、大学学部で80点以上、大学院で100点以上の場合も多くなっています。

SAT(Scholastic Assessment Test)とは?

アメリカの大学入学時に必要なテストであり、アメリカ国内において最も一般的なテストです。SATは非営利団体であるthe College Board(大学評議会)により作成されてETS(Educational Testing Service)により運営されている。現在のSAT Reasoning Testは2005年に導入されており、終了までに3時間45分かかります。料金は米国内で51米ドル、米国外で91米ドルかかる(延滞料は別途かかる)。スコアは600から2400の範囲で3つの科目(Mathematics, Critical Reading, Writing)により構成されており1科目につき200-800で表されます。また、アメリカの大学入学にはACTというSATに相当するテストも一般的で、試験は1年間に7回実施され、繰り返し受験することが可能です。歴史的に沿岸部ではSATが多く、中西部や南部ではACTが多く採用されてきましたが、現在ほぼ全ての大学はSATのスコアを受け付けています。

GRE(The Graduate Record Examinations)とは?

1949年からETS(Educational Testing Service)により実施されているアメリカないしカナダの大学院へ進学する際に必要となるテストです。GREには一般知識を問うGeneral Testと、専門知識を問うSubject Testがありますが、通常はGeneral Testのスコアのみが必要で、受験料は185米ドルです。GREは2011年の8月に大幅に改定され、新スコアは130から170の範囲(1点刻み)。旧スコアは200-800(10点刻み)の間で示されます。Analytical Writing は0から6まで0.5刻みで表され、GREの重要性は希望の学校やどの分野を勉強するかによって異なります。 コンピューターベースであるGREのGeneral TestはAnalytical Writing、Verbal Reasoning、Quantitative Reasoningから構成されていて、2011年8月からはセクション内を行ったり来たりできるようになりました。

GMAT(Graduate Management Admission Test)とは?

アメリカ・カナダに関わらず、世界各国のビジネススクール(経営大学院)への入学時に必要なテストで、2100以上の教育機関の5,900以上のプラグラムによって採用されており、テストは世界112か国で行われています。経営管理学のプログラムへの入学に必要でMBA(経営学修士)、会計学、金融学が含まれています。GREのスコアを受けつける教育機関は増えてきていますが、GMATが経営大学院では一番採用されているテストとなっています。GMATはAnalytical writing assessment、Integrated reasoning、Quantitative、Verbalからの4つのセクションからなっています。 スコアの合計は200から800までとなっています。 

IELTS(International English Language Testing System)とは?

16歳以上を対象にしたテストで英語圏の大学や大学院に入学できる英語力があるかどうかを評価するアカデミック・モジュールと英語圏で学業以外の研修を考えている方向けのジェネラル・トレーニング・モジュールの2種類があります。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのパートで構成されています。IELTSはほとんどのイギリス、オーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカの教育機関で受け付けています。アメリカでも3000以上の教育機関が採用しています。2012年には130か国の200万人が受験しました。スコアは0から9までで表されます(0.5刻み)。結果は1 (non-user)から9 (expert user)までの間です。0はテストを受けなかった場合のスコアです。アイエルツはほとんどのオーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカの3,000以上の教育機関で受け付けています。有効期間は2年間です。多数のアクセントやライティングのスタイルがテストに出てきます。アイエルツのスピーキングテストは試験官と一対一で行われます。様々な英語のレベルに対応できるように作られています。大学では出願の際には5.5から7のスコアを要求されることがほとんどです。

海外の奨学金について

海外に留学する際には学費などの費用が気になるものです。政府や各大学は多様な奨学金を用意しており、留学生にも取得するチャンスがあります。そのため、自分の行きたいプログラムにはどのような奨学金があるのかをきちんと理解する必要があります。

★米・英の奨学金について詳しくはこちら

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