10. 出願書類
出願書類記入時の注意
1.記入に当たっては、楷書で分かり易く書いて下さい。
2.黒のボールペンまたは万年筆を使って、書いて下さい。
3.証明書類の有効期限について、海外発行の証明書は6ヵ月、国内発行の証明書は3ヵ月です。
| 4月入学の場合: | 海外6月1日以降 | 10月入学の場合: | 海外1月1日以降 | |
| 国内9月1日以降 | 国内3月1日以降 |
4.書類を訂正する場合は、修正液を使わず、2本線を引いて訂正印を押してください。
出願者本人が提出するもの
<作成する書類>
1.履歴書(本校所定3枚綴り。必ず本人が書いて下さい。代筆不可)
2.写真(3.0cm×4.0cm)×5枚(裏に黒のボールペンで名前を書いて下さい。)
<揃える書類>
3.最終出身学校の卒業証書、又は卒業証明書(原本)。大学在学中の方は在学証明書。
4.最終出身学校の全学年成績証明書(原本)
5.パスポートを取得している方はパスポートのコピー
〔名前・パスポートNo.・写真が掲載されたページ〕
(来日歴のある方は来日渡航歴のわかるページのコピーも付けて下さい。)
6.日本語学習暦を証明するもの
経費支弁者が用意するもの
経費支弁者は両親、或いは2親等以内(祖父母・兄弟姉妹)の親族が望まれます。
A.日本に経費支弁者がいる場合
<作成する書類>
1.学校長宛て『保証人誓約書』(本校所定・実印捺印のこと)経費支弁者が作成して下さい。
2.法務大臣宛て『経費支弁書』(本校所定・実印捺印のこと)経費支弁者が作成して下さい。
<揃える書類>
3.在職証明書
勤務先の責任ある地位にある者が作成した証明書の原本。自営業の場合は、青色・白色申告の写しを提出し、原本を提示。会社経営者の場合は、会社の登記簿謄本。
4.経費(学費及び滞在費)支弁能力を証する書類
税務署発行の納税証明書その1、その2、又は総所得金額が記載された住民税(都民・市県民税)課税証明書の原本
5.住民票(同一世帯に属する者全員)、又は、登録原票記載事項証明書(経費支弁者が外国人の場合)
6.出願者本人と経費支弁者との関係を表わす書類
B.経費支弁者が海外にいる場合(海外から送金される場合)
<作成する書類>
1.学校長宛て『保証人誓約書』(本校所定・実印捺印のこと)経費支弁者が作成して下さい。
2.法務大臣宛て『経費支弁書』(本校所定・実印捺印のこと)経費支弁者が作成して下さい。
<揃える書類>
3.在職証明書
4.経費(学費及び滞在費)支弁能力を証する書類
経費支弁者名義の銀行預金残高が望ましい。
5.出願者本人と経費支弁者との親族関係が記載された戸籍、または住民登録票。
*中国からの出願者には、上記の書類以外に経費支弁者の在職証明書、銀行の預金残高証明書、存単などが必要です。
C.経費支弁者が出願者本人の場合
<作成する書類>
1.学校長宛て『保証人誓約書』(本校所定・実印捺印のこと)出願者の親、或いは兄弟姉妹が作成して下さい。
<揃える書類>
2.出願者本人名義の銀行預金残高証明書
3.出願者本人の在職証明書及び納税証明
