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新聞への投稿文掲載(09年11月~10年2月)

中級後半クラスの作文の授業で、
自分の意見がよく書けた作品を数点、新聞に投稿します。


産経新聞11月6日付掲載

内容要旨
張承桓(韓国学生)

「日本の若者、優先席尊重を!!」
日本の電車はきれいで静かで、電車の中
で携帯電話をかける人もほとんどいない。
でも、驚いたのは優先席に若者が座り、
お年寄りが立っていることだ…

産経新聞12月30日付掲載

SIGSEN WORAKAMON(タイ学生)

「カタカナが多すぎる日本語」
日本語では外来語をカタカナで書くことは
知っていた。でも日本に来てみると外来語
日本語、英語に関係なく雑誌やテレビでカ
タカナが溢れている。カタカナを使いすぎ
ではないか?

産経新聞1月28日付掲載

カルロス イシカワ(ペルー学生)
「日本人の誠実さこそ宝物だ」
日系3世として日本に来てすぐ全財産の
入った財布を落としてしまった。でも、
そのまま駅の事務所に届けられていた。
ペルーではありえないこと。日本人は、
自分たちが誠実だということを忘れてい
ないか。誠実なことは素晴らしい宝物だ。

産経新聞2月3日付掲載

呉ソヨン(韓国学生)

「立ったままの日本のお年寄り」
日本では電車で「お年寄りに席を譲ってく
ださい」とアナウンスが流れる。韓国でお
年寄りに席をゆずることは当然なのに、日
本では立ったままのお年寄りが多い。日本
人は礼儀や尊敬語を重んじるので、行動
の尊敬表現も重視してはどうか。