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国際ICT・観光学科

海外への情報発信&観光サービスを実行できる人材となる!

 国際ICT・観光学科で学習する重要なキーワードは「英語・情報発信・観光」のトリプルスキルです。語学をベースにした専門学校だからこそ、「TOEICスコアの向上」と「伝わる英語力の向上」を図ります。学問としてではなく、“資格取得・実践力”に特化した英語の授業が行えるのも4年課程の魅力でもあります。英語力をビジネスで活かすフィールドの一つに「訪日観光客=インバウンドビジネスの消費意欲を取り込む為の情報発信・企画」があります。スマートフォンの普及によりビジネスモデルが大きな変革をしている今だからこそ訪日観光客をターゲットにした「情報発信・企画力・実践力を兼ね備えたビジネスパーソン」になることを目指します。
※国際ICT観光学科(4年課程) では、「2年次編入」の受け入れを実施しています。2年次編入の詳細はコチラから

本学科の特徴

英語の4領域を徹底的に鍛える

外語ビジネス専門学校では習熟度別授業で「聞く・話す・読む・書く」の4領域を、様々な角度から強化しています。特に鍛えるのは、学問としての英語ではなく「ビジネスで求められるコミュニケーションできる英語」です。2年間で英語スキルのベースを底上げし、3年次は身につけた英語を実地で鍛える「半年又は1年間の海外留学」を推奨するカリキュラムとなっています。

なぜ、英語とICTと観光を一緒に学習するのか?

首都圏では近年、外国人観光客の増加しています。業界や企業の規模に関わらず、HPや SNSを広報ツールとして使用する時代です!「いらしたお客様へのおもてなしスキルは当りまえ!お客様に来ていただく為に、必要な情報をインターネット上に発信できる人材」こそ、これからの企業に求められていると確信し、「英語・情報発信・観光」の3領域をバランスよく学習していくカリキュラムを設定しました。

取得出来る資格の数が違います!

専門学校は「資格取得」「実践力」に特化した授業を行うことが認められています。そのため、ほとんどの授業が「資格直結」になっています。大学の4年間とは違い授業の中で「語学力の向上」「資格取得」が出来ることが、専門学校の4年生の魅力とも言えます。「英語・情報発信・観光」系の資格をバランスよく取得していきます!(写真は旅程管理主任者資格に合格した学生たち)

雇用のミスマッチを防止するインターシップ

実際に訪日観光客が多い職場でインターシップを実施し、インバウンドビジネスの現場を体験します。英語だけでなく、中国語やベトナム語など様々な言語が飛び交う「免税対応店」でのインターシップを行うことで、知識だけでなく実体験を通じて”日本のおもてなし”をビジネスとしてどのように活かしていくかを経験していきます。

ネットショップ概論

情報発信面では、市場が拡大し続ける「インターネットトショッピング」の世界も学習します。日本国内のショッピングモールだけでなく、Amazon.comのような海外のショッピングモールの運営にも対応できる英語&ウェブサイトスキルを身につけることで、活躍の場の選択肢が広がります!

ITを活用できる人材になる

観光地では、スマートフォンやタブレットを利用した観光情報の配信などの努力をしています。しかし、訪日観光客が日本に来て不便だと思うことのNo1が「インターネットに繋がるためのfree Wi-fiが少ない」です。訪日観光客がもっと快適に観光できるには・・そんな提案や計画、実際に設置するスキルも身につけます。

カリキュラム例

英語・国際コミュニケーション分野
区分 科目名 科目概要 単位数
必修 イングリッシュ
コミュニケーション
多くの演習を通して、英語で読むこと、書くこと、聞くこと、話すことの技能を高めます。ペアワークやグループワークもあり5~6レベルに分かれています。(必修) 16
必修 英語特講 検定試験の合格に特化した授業です。検定の過去問を使い、英語の基礎力をしっかりつけます。5~6レベルに分かれます。(2年目は選択) 8
必修 TOEIC特講 TOEIC対策に特化した講座です。多読、ディクテーションなども取り入れてスコアアップを図ります。5~6レベルに分かれます。(1年目は必修、2年目は選択) 8
必修 パブリック
スピーキング
英語でのスピーチやプレゼンテーションの基本を身につけます。(1年目は必修、2年目は選択不可) 2
選択 TOEFL対策 「海外正規留学」する際に求められるTOEFLスコアの向上に特化した授業です。授業料とは別に52,000円かかります 1~8
必修 英語アウトプットゼミ
(Cafe Talk)
定められたトピックについて、グループで自由に会話を楽しむクラスです。30分ずつのセッションで行います。 6
選択 海外留学 世界100か国を超える留学先から3ヶ月~1年間の間で任意に留学先・期間を決められます。 6~31
ICT分野
区分 科目名 科目概要 単位数
必修 メディア
コミュニケーション概論
デジタル端末を活用したコミュニケーションの重要性を理解します。電子メールだけでなく、SNS(FacebookやLINEなど)の活用を理解したうえで、ビジネスとしてどのようにデジタルツールを活用するかを学びます。 1
必修 IT Technology Ⅰ ITスキルを身につけるため第一歩となる授業です。CompTIA IT Fundamentals(試験番号:FC0-U51)という資格取得を目指します。 2
必修 Web Production Webページを構成するXHTML言語、スタイルシートCSSの実習を通じて、基礎的なHTMLコーディング技術を養うと共にウェブデザイン技能検定の合格を目指します。 1
必修 Media
Literacy
情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用するスキルを身につけていきます。 1
必修 インターネット
ショップ概論
ネットショップ実務士補に準拠したカリキュラムで、「ネットショッピング」を取り巻く環境を理解するとともに、起業を目指すための第一歩となる学習を進めていきます。 1
必修 IT
Strategy
「企業と法務」「経営戦略」「システム戦略」の3領域をバランスよく学習することで、ITを戦略的(Strategy)にビジネスとして取り込んでいくかを理解します。 1
必修 ITパスポート
試験対策
ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験の合格を目指します。具体的には、経営戦略、マーケティング、財務、法務など経営全般に関する知識をはじめ、セキュリティ、ネットワークなどのITの知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広く学習していきます。 2
必修 IT Technology Ⅱ ネットワークを活用した利用形態のひとつで、ユーザが保存しているデータやソフトウェアを様々な場所からパソコンやスマートフォン等の端末で使用できるCloudをビジネスとしてどのように活用するかが学びます。 1
選択 Cloud Essentials 試験対策 「ビジネス、または技術的側面から見たクラウドコンピューティングの意義やクラウドの導入によるメリット/デメリットを判断し運用できる知識とスキル」を証明する為のCompTIA Cloud Essentialsに合格するための授業です。 1
必修 ITIL試験対策 欧米社会においてITサービスマネジメントの業界標準として広く認知されているInformation Technology Infrastructure Library(ITIL)を学習することで、グローバルICT人材になることを目指します。 2
必修 セキュリティ
マネジメント
試験対策
政府の『「日本再興戦略」改訂2015』(平成27年6月閣議決定)や経済産業省 産業構造審議会で示された方向性を踏まえて、国家試験「情報処理技術者試験」の新たな試験区分として創設された「セキュリティマネジメント試験(国)」の合格を目指します。 2
選択 基本情報
技術者試験
対策
情報技術全般に関する基礎的な知識を活用し、情報システム開発においてプログラムの設計・開発を行うとともに、将来高度な技術者を目指す為に求められる知識・技能の習得を図ります。【本学科は、午前試験が免除される制度を活用して合格を強力にサポートします】 3
選択 プログラム
スマートフォン用アプリの開発言語として注目される、Java言語のプログラミング技術を学習します。Javaの習得を通じて、「プログラミング」についての基礎を学習することができます。 4
選択 プログラム
プログラムⅠを修了した者が、Webサーバ上で動作するためのプログラムを学習します。 4
選択 プログラム
演習
プログラムⅠ及びⅡを終えた者が、自分自身で課題を設定してウェブサーバ上で動作するショッピングサイトをプログラミングしていきます。 4
必修 Photoshop Web制作現場において必須の「画像処理」の知識および技能を習得します。Photoshopによる写真の補正・加工までの一連の流れを通してポートフォリオ作成を行います。 2
必修 Illustrator Illustratorの知識および技能を「名刺製作」「ロゴ制作」「キャラクターイラスト制作」「地図製作」「ポスター製作」の5つの課題製作を通じて、身につけていきます。 2
必修 ウェブサイト
構築
Webオーサリングソフトの業界標準である「Dreamweaver」の操作方法を習得しながら、ウェブサイト構築を行うとともにWordpressを活用して日々の更新作業を円滑に行うサイト構築を行います。 4
必修 ウェブ
マーケティング論
SEOやリスティングなど、ウェブサイトを構築後にサイトがインターネット上で検索されやすくなるにはどのようにウェブサイトを運営していけばいいかをマーケティングという観点で学習をしていきます。 1
必修 ウェブクリエーション ウェブサイト構築を修了した者が、さらにウェブサイトのデザイン性を高めるためにPHP言語などの学習をウェブ制作をしているプロから指導を受けて、より完成度の高いサイトへブラッシュアップしていきます。 3
選択 IT日本語
Ⅰ・Ⅱ
IT現場で日常使われる日本語を学習していきます。(留学生のみ必修)IT企業及びITを活用する企業で働くことを目的に日本語能力検定に偏らない日本語力を学習します。 10
選択 ICT演習 自分自身でICTを活用して、世界にどのような情報を発信していきたいかの課題を設定します。その課題を解決に向けての成果物や資格取得の学習を行っていきます。 3
観光分野
区分 科目名 科目概要 単位数
必修 観光英語検定対策観光業務で特に頻繁に使う表現に的を絞った英語表現を、基礎から分かりやすく学習します。 1
必修 ホテルビジネス実務検定対策 ホテルビジネス実務検定試験(略称:H検)の取得を通じて、ホテルの実務知識の体系的理解を進めます。 1
必修 旅程管理主任者対策講座 いわゆるツアーコンダクターを目指すための講座です。国内だけでなく、海外の添乗も出来るスキルを身につけていきます。 2
必修観光地理 この授業では、海外や外国の人と仕事をする上で必要な日本・海外の地理や観光地、文化を学びます。 異文化を知ることで、国際コミュニケーション力が、身につきます。 また、グループワークでは色々な人の意見や考えを調整しつつ、旅行の計画を立てることにも挑戦します。 6
必修 旅行業務取扱管理者対策[国内・海外] 国内・海外旅行の両方を取り扱う「総合旅行業務取扱管理者」と、国内のみの「国内旅行業務取扱管理者」の「国家資格」の取得を目指します。 4
必修 サービス介助士対策 「サービス介助士」とは、高齢の人や障がいがある人を手伝うときの「おもてなしの心」と「介助技術」を学び、相手に安心していただきながら手伝いができる人のことです。その「サービス介助士2級」の資格を取得する科目です。授業中には提出課題に取り組みながら、グループワークを通して、ホスピタリティマインドやノーマライゼーションの理解を深めます。 2
必修 バンケット実務Ⅰ・Ⅱ ホテル等での結婚披露宴や記念パーティなどのイベントにおいて、飲食部門の業務に携わるプロフェッショナルを目指します。 2
必修 旅行プランニング演習 旅行業務取扱管理者の資格をもつベテラン講師が設定する課題に対して、旅行プランを作成し仮装顧客にそのプランのプレゼンテーションをおこなっていきます。 1
必修 ホテルビジネス実務検定対策 ホテル業界の基礎知識、およびホテルの宿泊・料飲・宴会を中心としたサービスオペレーションを体系的に理解し、即戦力として接客業務に従事する事ができる2級、マネジメント業務も理解し、接客業務はもちろん基礎的な管理業務に従事する事ができる1級の取得を目指します。 3
社会基礎分野
区分 科目名 科目概要 単位数
必修 カラーコーディネート カラーコーディネートの基礎となる「色」の知識を学びます。 2
選択 ペン字 基礎からわかりやすく、演習をすることにより基本が身につき、美しく分かり易い文字が書けるようになります。 2
選択 インターンシップ 企業など実際の職場で働く経験をします。職業観の形成、キャリアプランの形成、就職先の選択などに生かします。 1~24
選択 簿記対策講座 日本商工会議所簿記検定3級合格を目指します。青色申告などの書類作成もある程度できるレベルであり、システムエンジニアやウェブデザイナー、広報職や営業職など経理・財務担当以外でも必要な知識として評価する企業が増えてきています。 4
社会基礎分野
区分 科目名 科目概要 単位数
必修 キャリアディ
ペロプメントI
キャリアという概念を理解すると共に、社会人講話を通じて自分自身のキャリア形成を考えるきっかけとします。 2
必修 キャリアディ
ペロプメントⅡ
自分のキャリアを実現する為に、カウンセリングを通じて卒業後のライフステージを意識していきます。 2

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目標とする資格

学科独自のキャリア支援

専門学校の4年生を最大限に活用する!

本学科での学習内容は「英語・情報発信・観光」と幅広いので、学生生活の中で「勉強したいこと」が変化することもあります。そんな時、頼りになるのが専任の米国CCE, Inc.GCDF-Japan「キャリアカウンセラー」です。「職業に繋がる学習」「選択の幅が拡がる学習」など学生の卒業後の目的に合わせて、どのような履修をしていくかを入学前から逐次面談し、より効果的な職業教育に繋げています。

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