IT英語ダブルライセンス学科
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入学
4月 1年生
[入学時]
6月 [ENGLISH]
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10月 [ENGLISH]
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1月 [ENGLISH]
英検/TOEIC
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6月 [ENGLISH]
英検/TOEIC
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英検/TOEIC
10月 [IT-STEP5]
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技術者
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卒業生の声〜インタビュー〜

内定者の声

三井情報株式会社 就職[事業分野:情報・通信/職種:システムエンジニア]
横須賀市立 横須賀総合高校 卒業

※システムエンジニア[SE]とは

ハードウェア・ソフトウェア・通信回線などを組み合わせ、利用者の要求に応じたコンピュータシステムを、合理的かつ経済的に設計する職業です。現在の情報処理業界ではSEの需要が増加しており、ヘッドハンティングの標的にもなりやすい職業でもあります。

秋津 望歩 さん

●○就職活動を通して感じたことを教えてください。

 高校時代は、「英語が好き」「語学力を生かした就職をしたい」と漠然と考えていました。そんな時に、英語とITを同時に本格的な勉強ができる学校があることを知りました。体験入学で英語とITの相性の良さを改めて確認できたのでIT英語ダブルライセンスコースに入学することを決めました。実際に就職活動を振り返ってみても「英語」だけでなく「IT」も学習したことで「就職活動の幅」が拡がったと思います。
 
私は、「人生の中でも1回しかない新卒でのチャンスだから、悔いの残らないように就職活動したい」と考え、「語学力を活かせる企業」を中心に業界・業種に拘らずに、多くの会社説明会に参加しました。そのたびに、毎回新しい人と出会って、いろいろ話したり、自分をアピールしたり、就職活動を振り返ってみると結構楽しかったと感じています。
 「基礎的な学力」「コミュニケーション力」「礼節」などを意識して学生生活を送ることで、大学生とも対等にディスカッションなどもできました。 また、自分の持っている力を100%出せ面接が「うまくいった」と自分で感じても内定を取れるとは限らないということも体験しました。
 ストレスを感じることもありましたが、それをプラスに変えていったことで結果的に早期(1年次3月)に希望通り「語学力を活かせる企業」へ就職できました。 就職活動を振り返って、はっきりと断言できるのは「とにかく行動−就職活動に早すぎるということはなく、何事も事前に準備しておいてよかった」ということです。


●○就職活動を通して後輩にアドバイスをください。

 就職活動については、先生の指導に従い資格取得や企業研究など何事も早めに「行動」していくことが重要です。IT英語ダブルライセンスコースでは、企業が求める「IT」と「英語」スキルを同時に学習できるので、履歴書の資格欄が全部埋まるよう可能な限り検定などにおいて結果を残しておくべきだと思います。資格取得を通じて、感じたこと・努力したことなども面接などにおいて具体的に話せるようになります。
 1年時は、「資格取得」「就職活動」など瞬く間に時間が過ぎ去っていきます。人に流されるのでなく、「自分の軸」をしっかりと作っていくことが大事です。就職活動が終われば、自分のやりたいことを色々とやれます。だからこそ、ブレることなくダブルライセンス取得に向け「前に突き進むべき」だと思います。

 「英語スキル」と「ITスキル」を同時に勉強するというのは、本当に大事だったと思います。英語スキルだけでは、面接などで「語学を通じて、何をやりたいの(やれるの)」と聞かれた時に困っていたと思います。
 就職活動は自分自身の生き方を考える上でとても大事です。皆さんも、IT英語ダブルラインセンスコースで自分の可能性を広げて欲しいと思います。先生が強力にサポートしてくれるので安心ですよ♪