IT英語ビジネス研究科
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IT英語ビジネス研究科

IT英語ダブルライセンス学科

ココが違います、IT英語ビジネス研究科!

 2010年12月1日現在、大学卒業予定者の就職内定率68.8%。
 こんな時代だからこそ求められるのは「一緒に働きたい」と企業に思ってもらえるビジネスパーソンになることが大事です。ジョブカウンセラーよる「就職サポート」で「自分のやりたいこと・できること」を整理しながら、企業が求める「ITスキル」と自分自身が培ってきた「英語スキル」を伸ばしていきます。学科のコンセプトである「ITはゼロから、英語は習熟度別」の環境で「ITスキル×英語スキル」をバランス良く身につけ、企業から求められる「ビジネスパーソン」を目指していきましょう!

就職に強いカリキュラム!

ITパスポート試験合格証

 本学科では、「一緒に仕事がしたい!」と企業が思っていただけるような新入社員になる為のスキルとビジネスマナーが自然と身につくよう独自のサポートシステムを導入しています。(写真は集団面接練習)

 学科責任者⇔学生間で 日々の学習及び就職活動状況を日報で相互チェック!学力UPと同時に「報告・連絡・相談」のビジネス基本スキルが自然に身につきます♪
@願書提出直後からジョブカウンセラーによる「就職相談サポート」。

A「個別面談」はもちろん、「集団面接」「グループディスカッション」対策もバッチリ!

ITパスポート試験 合格率80%

ITパスポート賞状

2010年10月17日(日)に実施された、経済産業省認定「ITパスポート」試験。 全国の学生平均合格率が38.6%のところ本校の合格率は80%!
「パソコンはできるけどITはチョット…」という苦手意識がある学生を、授業では「理屈」をオンラインコンテンツでは「繰返学習」を行うことで「確かなスキル」を身につけていきます。
※「ITパスポート試験」を紹介する動画サイトはこちらから。
(YouTubeになります)

英語は習熟度別授業

IT-teacher

 本学科の英語教育は他学科と同様に「伝統の習熟度別授業」。自分のレベルにあわせて、週に9時間の英語を行います。また、英語力を活かした就職を目指す学生には、「個別相談」も実施。具体的な学習法を助言します。

学生1) 入学時:英検2級⇒5月:TOEIC620点⇒11月:TOEIC770点

学生2) 入学時:英検準2級⇒6月:英検2級⇒TOEIC560点


ITパスポート試験(国)とは

 学科における大きな目標資格をなぜ「ITパスポート試験(国)」にしているのか?
 それは、「ITパスポート試験(国)」は「国がITスキルがあることを認める」試験だからです。
 業界・業種を問わずにパソコンスキルレベルではなく、ITとしてパソコンを使いこなすスキルを身につけることが業界・業種を問わずに重要だと本学科では考えています。

ITパスポート試験 イメージ図

ITパスポートイメージ

ITパスポート試験(過去問)

  ITパスポート試験は、「ストラテージ(戦略)」「マネジメント(管理)」「テクノロジー(技術)」の3分野から構成されています。合格基準は、「各分野において30%以上、総合得点が60%以上」になります。
 ITの知識がなければ、合格はできませんがビジネスとしての知識が問われる試験でもあります。下記に第1回目の試験で出題された問題を参考までにご覧ください。(解答はこちらで確認できます。)

ストラテジー

問:コンプライアンス経営を説明したものはどれか [H21春.問1]
株主に対して企業活動の正当性を保持するために、経営管理が適切に行われているかどうかを監視し、点検する。
株主やそのほかの利害関係者に対して、経営活動の内容、実績に関する説明責任を負う。
企業倫理に基づき、ルール、マニュアル、チェックシステムなどを整備し、法令や社会規範を順守した企業活動を行う。

投資家やアナリストに対して、投資判断に必要な正確な経営情報を適時に、かつ継続して提供する。

マネジメント

問:プロジェクトを立ち上げる時に、最初に行うことはどれか [H21春.問34]
進捗管理
スケジュール立案
プロジェクト目標の明確化
予算立案

テクノロジー

問:IPネットワークにおけるルータに関する記述のうち、適切なものはどれか [H21春.問56]
IPアドレスとドメイン名を対応付ける。
IPアドレスを利用してパケット転送の経路を選択する。
アナログ信号とディジタル信号を相互に変換する。
他のコンピュータから要求を受けて、処理の実行やデータの提供を行う。

IT業界・情報通信業界を目指す

 ITパスポート試験(国)はすべての職業人に求められるスキルであるのに対して、IT業界・情報通信業界への就職を目指す方は上級資格「基本情報技術者試験(国)」の講座が無料受講できます。
 本学科は、IT英語ダブルライセンス学科(昼2年生)と同様に授業はIPA(情報処理推進機構)の認定講座に適応したカリキュラムなので、授業終了後の修了試験に合格することで「基本情報技術者試験(国)」を有利に取得することができます。